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声フェチの腐女子による、声優さんやアニメについてのアレコレ。

中二なのに知的!?な一人喋り『MAN TWO MONTH RADIO 斉藤壮馬のSOマニアック!#01』感想

 
Buddy Lights

2015年4~5月に配信されたwebラジオ『MAN TWO MONTH RADIO 斉藤壮馬のSOマニアック!』は、若手声優の斉藤壮馬さんがパーソナリティを務めたラジオ番組。
 
放送からおよそ1年・・・大変今さらではありますが、今回はその第一回目の感想を簡単に綴ります。
自己満足感がハンパないのでご注意ください。
 
 
 

■ 「MAN TWO MONTH RADIO」とは

 
若手男性声優が2ヶ月間、1人で番組を担当して、ラジオの前のあなたと一緒にマンツーマンレッスン・・・的な感じで、ラジオパーソナリティとして成長していこう!という番組。
要は若手男性声優のひとり喋り番組です。
 
記念すべき初代パーソナリティに選ばれた斉藤壮馬さんは、81プロデュースに所属する若手声優。
TVアニメでは『フューチャーカードバディファイト シリーズ』の龍炎寺タスク役や『ハイキュー!!』の山口忠役などで活躍しています。
 
パーソナリティによってタイトルが変わる番組ということですが、壮馬くんがひとり喋りをするこの「斉藤壮馬のSOマニアック!」は、壮馬くんの何気ないことからちょっとマニアックな一面までお届けする“斉藤壮馬解剖型ラジオ番組”。
ファンにはたまらないコンテンツですね!
 
 
※ちなみに現在(2016年5月)のパーソナリティは榎木淳弥さん。公式ブログはコチラ
 
 
 

■ 番組名の由来

 
打ち合わせでスタッフさんが「斉藤さんいかがですか」と訊ねたところ、約20年温めてきた掛詞(かけことば)をついに使う時が来た!ということで壮馬くん自身が提案
別のコンテンツで一度使ったことがあるようですが、今回それとはまったく関係のないラジオ番組です。
 
 
 

■ おたより紹介

 
事前に募集していた『あなたが思う斉藤壮馬のイメージ』についてのおたよりを紹介。
 
まずは「他己分析されるの好きそう」というおたより。
これは結構当たっていて、占いとかも結構見ちゃうタイプだそうです。
「あなたってこんな人」と言われると、それが当たっていようがいまいが「周りからそんな風に見られているんだ」というのが知れて有り難いんだとか。
 
続いて「女性のみならず男性も口説けそう」というおたより。
とあるイベントで壮馬くんに「トゥンク・・・」したことがある男性からのおたよりです。(笑)
口説くってなかなか難しいけど、ひとの話をきくのが好きなので相手が喋って楽しくなってくれる方が良いという壮馬くん。性別問わず、相談事とか愚痴をきく機会は多いそうです。
その代わり「本心がわからない」「本音で喋ってない」などと言われてしまうとか。
 
続いて「街の喧騒に紛れながら、自分の存在意義についてなどの中二的なモノローグを心の中で喋っていそう」というおたより。
これを受けて「よくわかってますねぇ~!」と思わず感心する壮馬くん。(笑)
散歩が趣味ということですが、最近はイヤホンで音楽を聴きながらPVの主人公ごっこをするそうです。(Aメロで空見上げ、Bメロですれ違い、サビで走り・・・みたいな)
中二病的感性をずっと引きずっているそうですが、職業柄中二マインドは不可欠だと思ってるので全然恥ずべきことではない!と仰っていました。
 
続いて「怖いものが無さそう」というおたより。
これを受けてすかさず古典落語の『まんじゅうこわい』を持ち出すあたり知識人。
しかし結構苦手なものは多いそうで…。まずホラー映画は好きでよく見るけど怖いそうです。怖いけど観ちゃうタイプ。
あとはジェットコースター。ていうか高い所がダメ。遊園地に行っても乗れるものが限られている(メリーゴーランド、コーヒーカップetc…)らしい。
さらに虫全般、動物全般が怖いという壮馬くん。自分以外の生命体が意思を持って存在しているのが怖い・・・ってなんだかすごい理由。
 
続いて「カバンが重そう」というおたより。
中を小分けのポーチでいっぱいにしてそう、ということですが、これは結構当たってるらしい。
ポーチも最近使い始めたので入っているそうですが、とにかく。常に三冊前後は持ち歩いているそうです。
 
 
 

■ エンタメソマリエ

 
壮馬くんがソムリエとなって、リスナーのオーダーに沿ったエンタメを提供する企画コーナー。
今回は初回ということで、オーダーはスタッフさんからの『新生活のスタートの時にぴったりな何か』。
 
そして壮馬くんが紹介したのがこちら。
 

きのう何食べた?(8) [ よしながふみ ]

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感想(53件)


 
よしながふみさんの『きのう何食べた?』という漫画。
男性二人が主人公の日常系漫画で、主人公の一人・筧史朗が料理上手ということで作中にはタメになるレシピがたくさん出てくるとのこと。
料理好きな壮馬くんも作中のレシピを参考にしているそうで、これから自炊を始める人にはオススメらしいです。
 
あともう一つ、エンタメではありませんが中華鍋もオススメしていました。
「煮る・焼く・炒める・蒸す」何でも一つで出来る万能機器!ということで、ぜひ皆さんもこれで素敵なお料理ライフを送ってくださいーとのことでした。
 
 
 

■ ここに注目して聴いてほしい!

 
1年前に放送され、今後聴く機会があるのかどうかも分かりませんが「結局このラジオの魅力は何なの?」というポイントを最後に。
 
ずばり、壮馬くんの語彙力です。
 
自身のブログでは冒頭で毎回好きな作家さんや好きな本について触れるなど、とにかく読書家な壮馬くん。
そのせいなのかは定かではありませんが、年齢の割に語彙力が豊富で、トークの雰囲気が知的なのです。
 
ラジオでのトークを一部抜粋すると、

  • 「初代で間口を広げていかなければならないところを、いきなり“SOマニアック”という…」
  • 「自分で自分の名前を冠していくという、グイグイ行ってやるぜ的な感じがありますけど」
  • 「中高時代は斜に構えてたので、その時代に体験できなかった青春を追体験しているといっても過言ではない」
  • 「ちっちゃい頃は少年の御多分に洩れず、わーいカブトムシだ~とか言って取ってましたけど」

などなど。
 
日常会話で「間口」とか「冠して」とか使います?スッと出てきます??
この人めっちゃ本読む人なんだろうな・・・感がすごい。(ただ単に私が言葉を知らなさ過ぎなだけだったら申し訳ない)
 
頭の回転が速い人の会話って、聴くだけで得るものがあったり勉強になるところがあるので個人的にはとても好きです。
内容的には中二病全開だったりもするけど・・・そこがまた味ですよね。
 
あと、笑い声。
声優さんって笑い方が特徴的な人が多い気がする(神谷浩史さん、小野友樹さんなどなど)のですが、壮馬くんの笑い方もだいぶカワイメでエンジェルでソーキュートです。
「あっはっは」と爽やかに笑う時もあれば「ふふふふ」と含み笑いをする時もあるので、ぜひ注目して聴いていただければ。
 
 
・・・ということで、第二回目の感想につづく・・・のか?!
 
 
 
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