あの子とあの子の婚姻届になりたい。

声フェチの腐女子による、声優さんやアニメについてのアレコレ。

櫻井孝宏の(初笑)2016 レポ&感想~前編~

 
今回は、声優の櫻井孝宏さんがMCを務める声優番組『櫻井孝宏の(笑)』新春スペシャルのレポート(?)及び感想を。
 
2016年1月2日に放送された、梶裕貴さん、潘めぐみさん、上田麗奈さん、大西沙織さんゲスト回です。
 
 
 

櫻井孝宏 in 女子会①

 
普段は30分番組ですが、新春スペシャルということで1時間に拡大してお送りする今回の『櫻井孝宏の(笑)』。
女子会と男子会に分かれて、それぞれの会でトークを繰り広げます。
 
ちなみに今回の櫻井さん↓
 
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まずは女子会から。
潘さん、上田さん、大西さんの、若手女性声優3人をゲストに迎えます。
 
櫻井「オレ男だから女子会とはちょっと違うかもしれないけど、まぁMCだと思ってください」
潘「いや、むしろ女子として…」
櫻井「えっ、いいの?(オネエ風に)」
 
持ち前の演技力で女子たちに溶け込む櫻井さん。
しかし・・・
 
櫻井「ありがと、ごめんねー。ヨロピク♡
 
拭いきれない昭和感!(笑)
 
大西「結構、死語・・・(笑)」
櫻井「死語だな、ごめんな」
 
さらっと謝る櫻井さん、カッコよかったです。(笑)
 
そんなこんなで一つ目の企画は、『検証!噂の女子会あるある』!
若い女性たちに「女子会とはこういうものだ」というのを調査し、本当なのかを検証していくコーナーです。
 
まずは第3位から発表。
「男の人の目を気にせず食べたいものを食べる」
 
櫻井「これは逆に言えば、男の人が居れば男の人の目を気にしてるってこと?」
潘「・・・気にしますか?」
大西「ううん」
上田「気にしない・・・」
櫻井「えー、終了でーす
 
思わず「少しは気にしなさい」とツッコミを入れる櫻井さん。
しかし女子たちは「逆に何を気にしたらいいのか分からない」といった様子でした。(笑)
 
 
気を取り直して第2位
「デートの時よりファッションに気を遣う」
 
潘「・・・気にしますかい?」
 
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大西上田「・・・・・・」
櫻井「スタッフ!リサーチ!リサーチちゃんとして!全然ささってないから!(笑)」
 
大西さんは逆に、女子会にすっぴんで行けるらしく。
「中身で勝負ですよ!」と仰っていました。
 
 
最後に衝撃の第1位
「欠席した人の悪口を言う」
 
怖ッ!! 怖いよ巷の女子会!!!
だって女子会って、そういう感じなんやろと櫻井さん・・・いや、全然そんなことないよ!!!
 
大西「男子会は(欠席した人に対して)どうなんですか?」
櫻井「忙しいんじゃないの~?みたいな、まぁ悪口っていうか、ちょっとイジるぐらいはある。でも男はあんまり気にしない」
 
女子も気にしない子いっぱいいると思うよ。いや分かんないけど。
そして、でも愚痴とかたまるよね?って話に。
 
大西「わりと、オカンに言うかもしれない。私は実家なんで」
櫻井「お酒飲みますか?」
大西「飲めないです」
潘「私は飲みます。嗜む程度で」
上田「あたしは、普段飲まないんですけど、ストレス溜まっても人に相談できないから1人でお酒飲んで、物理的にも精神的にも吐くまで飲みます
 
これまた衝撃の事実www
 
大西「私たち、女子会あるあるが“ないない”だったって事ですよね」
櫻井「ちょっとね、うん・・・あるあるについていけて ないない よ」
 
というわけで、このコーナーは静かに終了しました。(笑)
 
 
 

櫻井孝宏 in 男子会①

 
所変わって男子会。
ゲストに梶くんを迎えて、しっぽりまったりトークを繰り広げます。
 
梶「(スタジオの)上に楽屋がありまして、控えてたんですけども、下からすごいキャッキャウフフと楽しそうな声が聞こえてきて……3人ぐらい居ましたよね」
櫻井「3人ぐらい居ました」
梶「僕……ゲスト1人のおじさんなんですけど大丈夫ですか?」
櫻井「ホントだ」
梶「盛り上がります?」
櫻井「もう1人おじさんがいるから…」
梶「2人のおじさん(笑)……大丈夫なのかな、新年早々」
櫻井「どうですか?この絵面」
 
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梶「おじさんだよー。大丈夫ですか?」
櫻井「大丈夫です大丈夫です。あのね、結構リクエスト多かったらしいですよ、梶さん出てくれないかなみたいな」
梶「いやあのね、僕も「(笑)のゲストに来てくださいますか?」ってお声がけを結構前からいただいてて、ただちょっとタイミングが合わず。行きたい行きたいと思っててやっと今日念願かなって、しかもなんか、新春スペシャル?」
櫻井「そうですよ」
梶「いや、嬉しいです」
櫻井「ちなみに、お正月はどんな過ごし方をしている予定ですか?」
梶「そうですね、まだお正月じゃないですからね(笑)」
 
※収録は2015年11月に行われました。
 
梶「どこか行きたいなとは思ってますね」
櫻井「ま、このタイミングじゃないと行けないもんね」
梶「ある程度長い休みって、なかなか年末年始ぐらいしか取れないので…。まぁ日本でも海外でも、行けるとこに行けたらいいなと思いますけど」
櫻井「(カメラに向かって小声で)暖かいとこ行ってるよ、多分」
梶「いや、僕はアレですけど、櫻井さんが謎なんですよ。なんか、ミステリアス…やるキャラクターもミステリアスだけど」
櫻井「(ニヤリ)」
梶「あなた自身もミステリアス……いや、ニヤニヤしないでください(笑)。どうしてるんですか?年末年始って」
櫻井「いや、そんなの言えるわけないじゃない……」
梶「いや怖い怖い(笑)、何してんですか?実家ですか?」
櫻井「まぁまぁ実家とかね」
梶「お米屋さんですか?」
櫻井「お米屋さんとかもあるし、まぁやっぱり暖かいとこに行きたくなる」
 
暖かいところで真昼間からビール・・・良いですね!
 
 
男子会では、こんな企画をご用意!
ギリギリクエスチョン 5〇 2×

<ルール>
番組から2人に7つの質問を出題。
ただし、答えたくない質問は2回だけ拒否することができます。
どこで拒否権を使うか考えながら、赤裸々に答えてくださいね♡

 
櫻井「まぁ、1問目どんなのが来るかだよね」
梶「そうですね。ホントに聞いてないんで。こういうのって事前に「こういう質問大丈夫ですか?」とかあるじゃないですか」
櫻井「ヤラセとか、ないからね」
 
とは言え、あまりにもヤバい質問はカットしてくれるみたいですw
 
 
まずは第1問。
「最近買った一番高価なモノは?」
 
梶「“最近”って、いつまで?」
櫻井「いやいやそれはもうアレですよ、梶くんにしてみれば2年前でも最近だし、2年前ぐらいに買った600万円ぐらいの高級腕時計とか・・・
梶「違う違う違う」
櫻井「え?」
梶「買ってないし(笑)」
櫻井「買ってないの?」
梶「あのー、何だろう櫻井さんって、オレをそうすることが多い
櫻井「(爆笑)」
梶「そういう、なんか、成金キャラに陥れようとしがちですよ(笑)」
櫻井「えー、だってその方が面白いんだもーん」
 
櫻井さんの回答……レコード(1枚12万円)
梶くんの回答……3~4年前に買った車
 
梶「大人の男になっていくうえで、ちょっと大きな買物の一つでもしてみようかなって」
櫻井「あーでも確かに、大人になるのに手っ取り早いんですよ、大きな買物って。経験値として」
 
しかし、買ったはいいもののあまり乗れていないそうです。
そして“大きい買物”といえばコレが思い浮かぶぐらい、普段たいして物を買わないらしく。
 
櫻井「結果として、貯めこんでます
 
何にせよ、お金の感じになってしまう梶くんw
 
梶「まぁでも、貯めます
櫻井「そうだね、何があるか分かんないからね。我々もうおじさんですから」
梶「そうです。65歳になったらこんだけもらえる……みたいな話をね」
櫻井「(爆笑)」
梶「こうやってやってかないと。水商売ですから! いつお仕事が無くなるか分かんないんで」
櫻井「そうですよ皆さん、声優さんは結構大変です!
梶「そうです! 頑張ってまーす」
 
第一線で活躍しているお二人から、重いお言葉、いただきました。
 
 
続いて第2問。
「女性から言われると嬉しい言葉は?」
 
櫻井さんの回答……すご~い♡
 
櫻井「例えばお仕事の現場で、若い頃の話とか訊かれたりするじゃん。歳とってくるとさ、結構Q&Aみたいになってきちゃうじゃん。あの時どうだったんですか、って。そういう話をしてて「へぇ、すご~い♡」みたいな。そんなことないよ~~仕事でやってるだけだし、って(照)」
梶「デレッデレですねww え、でもそれって別に、男性から言われても嬉しいんじゃ……」
櫻井「いや全然!
 
男性から言われると、「お前に言われても嬉しくねえ! でも・・・ありがとな」と、なるそうです。
 
梶「すげえデジモンとか観てたのになぁ」
 
 
梶くんの回答……おつかれさま。
 
梶「ま、誰でもいいんです、女性だったら
櫻井「なんか言い方が…(笑) ちょっと、もういっぺん言ってもらってもいい?(笑)」
梶「あの、変な意味じゃなくて(笑)、こういう1日がかりのロケとか撮影とかあるじゃないですか。で、メイクさんにメイク落としてもらいながら、ちょっと肩とか揉んでもらいつつ「お疲れ様でした」って言ってもらえると、なんかこう「頑張ったな」って、思いません?」
 
ちなみに梶くんは、男女問わず言ってもらえると嬉しいそうです。
特に、お仕事やお芝居に関することは嬉しいらしく、「お芝居よかったです」って言われるのが正直一番嬉しいんだとか。
 
櫻井「やっぱりこう、梶くんは男性としての意見、俺はオスとしての意見(笑)」
梶「いや、いいじゃないですか、俺もなんか書くかな……「すご~い、おつかれさま♡」とか
櫻井「それにしようよ
 
まとまりました。(笑)
 
 
続いて第3問。
「この場を借りてお互いに言いたいことは?」
 
梶くんの回答……ありがとうございます!!
 
梶「他のインタビューとか、ひいては一緒に出演させていただいたイベントの最中も言いましたけど、なんかコレ言うと「そんなことあったっけ」って言うんですけど、絶対とぼけてると思うんですよね」
櫻井「・・・あったっけかな」
 
鼻をほじりながら、分かりやすくとぼける櫻井さん。(笑)
 
梶「僕がまだそんなに色んなお仕事できてない頃、オーディションにも落ちまくったりしてる中で、櫻井さんと同じ現場でレギュラーになった時に、非常に良くしていただいて。お家に遊びに行かせていただいて、ホントにお金なくて衣装に困ってた時に、もう着なくなった服をいただいたり、ご飯をご馳走していただいたりとか、色々ご恩があるんですけども。当時は本当に辛くて不安で、「僕、大丈夫ですかね?」みたいな、色々な形で相談をさせていただいてたんですよ。その時に「いや、お前は大丈夫だから」って言ってくださったんです。シンプルな言葉なんですけど、すごく気持ちがこもってて…。その言葉を励みにやってきたようなところがあるので…。コレ言うと櫻井さんはすごいふざけるんですけど、実話ですし、ホントにありがとうございますと常に思ってます」
櫻井「・・・以上、櫻井孝宏
梶「違う違う、まだ終わんない!w」
 
これは良いお話。
 
梶「覚えてないって言いますけど、ホントですか?」
櫻井「覚えてはいます(照)」
梶「よかったー! 覚えてないって言われるとすげーショックなんですよ!」
 
あからさまに照れ始める櫻井さん。
梶くんは、その時に何をご馳走してもらったかも覚えてるし、その時にもらった服もまだクローゼットに入ってるそうです。
 
 
櫻井さんの回答……天才だね
 
梶「そう言っちゃうと、なんか俺のエピソードも含めて胡散臭くなるのでイヤなんですけど(笑)」
櫻井「いやいや、声優さんって今ちょっと華やかに見えますけど、お芝居なんですよ。お芝居が出来てナンボ。お芝居が出来ないと、人気があってもお仕事なくなっちゃうとかさ、そんなことになっていくわけじゃないですか。先程も言ってましたけど、厳しい世界なんですよ。そんな中で、やっぱり“声でのお芝居”に対して、俺はリスペクトが強くあるわけですよ、声優なんで。その中でも梶くん・・・天才なんです!ジョン・カビラ風)」
 
そんな櫻井さんの回答に、納得いかない様子の梶くんですが・・・
 
櫻井「でもおべっかとかじゃなくて、持ってるものがちょっと違うなと思った。たぶん声質ってのもあるとは思う。それは個性ですからね。そういうのを含めた上でも、20年30年に1人だと思う。そういうタマだと思う」
梶「・・・以上、櫻井孝宏
櫻井「まだまだ! 帰さないよ(笑)」
梶「何この3問目・・・(照)」
櫻井「一番分かりやすいのは、梶のお芝居観てて、子供の頃にアニメを観ている感覚になったの。俺が子供の頃、家のテレビでアニメを観てた時の感覚を、梶の芝居から感じたというか」
梶「何だそれ、超嬉しいっす」
 
童心に返る演技。
これはすごい褒め言葉のような気がしますよ。
 
梶「変な汗かいてきた・・・」
櫻井「だから、悔しいです! 潰してやります! 櫻井孝宏です!」
梶「・・・好感度でいったらすげえ下がってますよ(笑)」
 
イイ話をしても、最後に茶化すところが櫻井さんらしいですね。
 
 
続いて第4問。
「2015年に一番腹が立った出来事は?」
 
梶くんの回答……飛行機が飛ばなかった!
 
こちらは、海外の空港での出来事。
正規の時間通りに空港に行った梶くんですが、なぜかチェックインすることが出来ず。それがどうやら前日から遅延していて、1つ間引いて帳尻を合わせるとのことで、たまたまそれに当たってしまったようです。
「嘘だろ!?」って思ったけど、イライラしてもしょうがないので、空港からちょっと遠いところにホテルを取って街を観光しよう!と気持ちを切り替えたんだそう。
 
櫻井「はー・・・人間がデカいね」
梶「びっくりしましたけど」
 
すぐに切り替えができるところがスゴい。
 
 
櫻井さんの回答……傘をパクられた
 
櫻井「さっきファミマで買った65cmジャンボ傘が、次のセブンでパクられるんですよ! そこのセブンで俺はまた買ったからね?!(怒)」
 
傘立ての隅っこに入れていたそうなのですが、それが無くなって代わりに汚い傘が残っていたそうです。(笑)
ちなみに梶くんも、盗まれることを警戒するので、「一番目立たないところに埋もれさせた方がいいのかも」という自論を展開。
 
梶「後はもう入れ方ですよね。あえて綺麗に入れないとか」
 
もはや、その道のプロですね。(笑)
 
 
 
思ったより長くなってしまったので、後編に続きます!
 
 
 
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