読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あの子とあの子の婚姻届になりたい。

声フェチの腐女子による、声優さんやアニメについてのアレコレ。

2015年アニメ個人的BEST10!

アニメ

 
今回は、2015年放送のアニメ総まとめ企画。(企画というほど文章量ありませんが)
去年放送されたアニメの中で個人的に好きだった作品をご紹介したいと思います。
 
ちなみに筆者は去年放送されたすべてのアニメをチェックしていた訳ではありませんので、今回ご紹介させていただくアニメのジャンルは相当偏っているものと思われます、予めご了承ください。
 
 
 

【SHIROBAKO】

SHIROBAKO 2016カレンダー 壁掛け A2

アニメ業界で夢を追う5人の若い女性を中心に、業界の日常を描いた群像劇。
去年のこの時期、2014年アニメ個人的BEST10にも入れましたが、2015年版にも入れちゃいました。
 
このアニメって本当に良作で、後でまた見返してじっくり語りたいほどなのですが、他の誰でもなく自分の頭でしっかり考えて行動に移すことの大切さをしみじみと感じる作品。
あと仕事をするにあたって、報告・連絡・相談ってほんと大事ね。良好な人間関係のためにも。ほんと。
 
主人公・宮森がひたすら有能で、実は意外とファンタジーアニメかも?と思いますが(笑)、社会人の方にはオススメのアニメです。
 
 
 

【SHOW BY ROCK!!】

SHOW BY ROCK!!  OFFICIAL ART BOOK

サンリオによる“バンド”がテーマのキャラクタープロジェクトのTVアニメ化作品。
 
まあもうとにかく可愛い!!!それに尽きる。
ハロー●ティやマイメ●ディなど、様々な人気キャラクターを輩出しているサンリオさんならではのアニメ、、、というか、春アニメの中でもキャラクターの魅力がずば抜けていたと思います。
 
可愛い女の子(しかもケモミミ付き)は出てくるわ、イケメン(やっぱりケモミミ付き)は出てくるわ、さらにケモナーにはたまらない二頭身の獣人キャラも出てくるわでまさに死角なし。
大体コミカルたまにシリアスで視聴者を飽きさせないストーリー展開も良いです。
 
 
 

干物妹!うまるちゃん

干物妹!うまるちゃん 2016カレンダー

外では才色兼備で完璧超人、しかし家ではグータラ干物生活を送る女子高生・うまると、その兄・タイヘイの日常を描いた作品。
 
まず何と言っても、オープニングが目を引くアニメ。
ぬるぬる動くうまるの群れも可愛いですが、CVを担当する田中あいみさんの少し鼻にかかった干物妹ボイスがたまりません。
 
ゆるゆり』や『月刊少女野崎くん』など、近年高評価を受けているアニメを手がける動画工房による作品ということもあり、全体的にクオリティの高い日常・ギャグアニメ。
 
 
 

【監獄学園(プリズンスクール)】

監獄学園(5) (ヤングマガジンコミックス)

「週刊ヤングマガジン」で連載中の平本アキラによるギャグ漫画のTVアニメ化作品。
2015年10月から12月までテレビドラマも放送されていました。
 
女子風呂を覗いた罪で懲罰棟(通称:プリズン)に投獄された男子生徒5人の学園生活を描いたハイスクールコメディ作品、、、という、導入(?)からして無視ができないアニメ。(笑)
『よんでますよ、アザゼルさん。』『じょしらく』などブラックコメディに定評のあるクレイジーボーイ・水島努氏が監督を務めており、放送コードギリギリのハードな描写は見物です。
 
 
 

【Go!プリンセスプリキュア

Go!プリンセスプリキュア 2016カレンダー 壁掛け A2

テレビ朝日系列で放送中の女児向けアニメ「プリキュアシリーズ」の通算12作目にして10代目となるシリーズ。
女の子が憧れる「プリンセス」をキーワードに、全寮制の学園を舞台にストーリーが展開されます。
 
変身ヒロイン・ヒーローものといえば、子供の頃、誰もが一度は通った道!そして大人になってから改めて見てみると、忘れかけていた何かを思い出すきっかけになったりもするんですよね。
「つよく、やさしく、美しく」というキャッチコピーの通り、キャラクターたちの凛とした佇まいが素敵な作品。
 
 
 

【プリパラ 2nd season】

プリパラ 2016カレンダー 壁掛け A4

あじみちゃんがヤバい。
 
 
 

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ】

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 1 [DVD]

言わずと知れた「ガンダムシリーズ」最新作。
作品のテーマが「少年たちの高度なドラマ性を持ったストーリーに沿った新世代のガンダム」ということで、元来のファン(ガンプラファンなど)以外の層も楽しめる濃い目のストーリー展開が魅力です。
 
ガンダム」に疎い筆者も毎週楽しく見ており、普段ロボットアニメを見ない人にもオススメできます。
死亡フラグという死亡フラグをバキバキにへし折ってくれるスーパー主人公様・三日月の、さらなる活躍に期待。
 
 
 

【ワンパンマン】

ワンパンマン 1 (特装限定版) [Blu-ray]

あらゆる敵をたった一発のパンチ(ワンパン)で倒してしまうヒーロー・サイタマが主人公の同名漫画のTVアニメ化作品。
 
「主人公がとにかくめちゃくちゃ強い」という一点にのみ重きを置いた豪快な作品。
何だかんだで結局シンプルが一番だよね、と思わされる、爽快なギャグ系アクションアニメです。
 
このアニメのすべてと言っても過言ではないアクションシーンは毎回よく動いていて、文句ナシのクオリティ。
パッと見ギャグキャラなサイタマが回を重ねるごとにどんどんかっこよく見えてくる(実際、相当かっこいいと思う)ので、ぜひ1話から12話まで完走してみてください。
 
 
 

【ハッカドール THE あにめ~しょん】

ハッカドール THE あにめ~しょん 第1巻 [Blu-ray]

サブカルチャーに特化したスマートフォン向けニュースアプリのTVアニメ化作品。
 
1話10分のショートアニメなのでさくっと見れますし、ほとんどがサブカルネタなので、オタクに片足突っ込んでいる人なら楽しめるんじゃないかと。
秋アニメ主題歌の中でトップ5には食い込む(個人的に)ほどの良OPにも注目。
 
 
 

【おそ松さん】

おそ松さん ぴたコレ ラバーストラップ BOX

赤塚不二夫生誕80周年を記念して制作された同氏の代表作『おそ松くん』のTVアニメ化作品。
1988年度版以来、26年振り3度目のアニメ化となり、おそ松くんら六つ子が大人になり「おそ松さん」となったオリジナルストーリーが展開されています。
 
2015年、最も世間を賑わせたといっても過言ではない問題作。
ギリギリアウト、、、どころか結構がっつりアウトなパロディ・下ネタ要素が注目されがちですが、映像的にはかなりハイセンスなアニメだと思います。特に第1クールのOP映像なんかはほんと素敵。
 
内容は、「女性ファンのウケ狙い?」と勘繰ってしまいそうな展開が若干あるものの、『おそ松くん』時代からのファンも十分に楽しめる作りではある模様。
作り手であるハズの演者さんも笑いが堪えきれないほど、概ね楽しげな雰囲気のアニメなので、とにかく笑いたい人にはオススメ。
 
 
 
以上が、私が選んだ2015年のBESTアニメ10選になります。
 
『四月は君の嘘』『アイドルマスター シンデレラガールズ』『ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン』あたりも良作でしたが、最後まで完走することができず、そんなふわふわした状態で選出してオススメだよーとか言うのも気が引けるので今回は外しました。
 
 
……こうして見てみると、コメディ系のアニメばかりですね。\(^o^)/
 
 
 
<こちらの関連記事もオススメです>
h0kaaa.hatenablog.com
h0kaaa.hatenablog.com
h0kaaa.hatenablog.com
 
 
 

広告を非表示にする