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あの子とあの子の婚姻届になりたい。

声フェチの腐女子による、声優さんやアニメについてのアレコレ。

【福山潤】福山ッスル!第4回レポ&感想【野島裕史】

声優 声優番組 福山ッスル!

 
福山ッスル!オープニングテーマ モリモリマッスルスル

今回は、声優の福山潤さんと野島裕史さんによる声優番組『福山ッスル!』第4回目(2015年7月24日放送)のレポートです。
 
『福山ッスル!』は、「声優スポーツ部」のメンバーが様々なスポーツにガチで挑戦しながらその魅力をお伝えしていく番組。
AT-Xで毎週金曜20:30~、BS11で毎週火曜23:30~好評放送中!
 
 
 

ケイリンをやりマッスル!

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第4回目となる今回は、静岡県伊豆市にある日本競輪学校でケイリンに挑戦!
 
今回のゲストメンバーは、江口拓也さん、河本啓佑さん、小野友樹さん、そして岸尾だいすけさんの4人。
自己紹介がてら、それぞれケイリンのイメージを発表します。
 
まずは、もともとロードバイクが大好きな裕史さん。
「僕がいつも乗ってるロードバイクは長距離のマラソンのイメージなんですけど、ケイリンは比較的短距離なんで、ロードバイクの“マラソン”に対して“短距離走”みたいなイメージがあって。あとはやっぱり、足がムキムキになってる人のイメージがありますね」
 
続いて、同じくロードバイク大好き岸尾さん。
「“競(ケイ)”って付いてるから、競馬、競輪……やっぱり“お金”かな(笑)」
 
続いて江口さん。
江口「僕のイメージは“股間”ですかね……」
福山「はい。えー、じゃあ次、河本くん」
江口「掘り下げてください!(笑)」
福山「あー、はい(笑)、その心は?」
江口「痛そうだなって。サドルが高いイメージがあるので、ずっと乗ってると股間痛そうだなって思います」
 
続いて河本さん。
「僕はー…そうですね、やっぱり“スピード”。スピード感がやっぱり違うなと」
 
最後におのゆーさん。
小野「“ケツの穴”ですね」
福山「はい、ありがとうございました」
 
いつも何となくオチ担当になっているおのゆーさんでした。(笑)
 
 
今回「ケイリン」を教えてくださるコーチは、伊豆サイクルスポーツクラブの指導員・藤井寿さん。
 

ケイリン」とは…
  • 日本発祥の公営競技「競輪」をもとにした競技
  • 岸尾さんが言った通り賭け事の一つではありますが、自転車競技の種目の一つ
  • 自転車競技場の走路(バンク)を周回する競技

 
使うのは、ギアが一つでブレーキがないピストと呼ばれる自転車。
さっそく跨ってみる福山さんですが、市販のロードバイクと違ってかなり前傾姿勢になるようです。
瞬発的にパワーが出る、短距離のケイリンに適した攻めの自転車ということですが……初心者は乗るだけでも難しそうですね。
 
 
 

■ タイムトライアルに挑戦

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まずは一人ずつタイムトライアルをやってみることに。
漕ぐ力をよりダイレクトに伝えるビンディングペダルを使って挑戦します。
 
約30度の傾斜がある一周333mのトラックを走りますが、トラックの中には初心者向けの傾斜が無いコースもあるようで…
 
福山「(自転車初心者組の江口、河本、小野に向かって)君たちは、茶色い部分(傾斜の無いコース)でもいいからね
 
リーダー煽る煽る。(笑)
そして「くそーー!」と悔しがる3人。
 
 
そんなこんなで、まずは福山さんがタイムトライアルに挑戦。
タイムは「34秒80」で、コーチの予想(40秒くらい)を上回る好タイムがいきなり飛び出します。
走り終えた福山さんも「めっちゃ気持ちいい!」と爽やかな笑顔でした。
 
続いて挑戦するのは裕史さん。
すでに走り終えた福山さんによると最初のコーナー傾斜が難しいらしいのですが、負けじと攻めの姿勢を見せる裕史さん。
タイムはなんと「34秒06」!自転車経験者とはいえ、なんかすごい。
 
野島兄「気持ちいい!アガる!」
福山「ペダル踏むなって方がムリ」
 
続いて初心者組から、江口さんの挑戦。
「スタートできる気がしないんですけど」と不安いっぱいの江口さん、プルプルしながらスタートします。(笑)
そして走りながら「こわーーい!」と絶叫。傾斜アリのコースを少し走ってみるも、すぐに茶色い部分に落ちてしまってました。(でも初心者は絶対そうなりますよね!福山さんたちが凄すぎるだけ!)
蛇行しながらなんとか走り終え、「お2人よく走れましたね。いや…ムリムリムリムリ!と江口さん。タイムは「46秒27」でした。
傾斜アリの部分とナシの部分の差が激しく、「マシンを信じられないと行けない」とも仰っていました。
 
続いておのゆーさん。
福山さんいわく「身体能力は我々の中でナンバーワン」のおのゆーさん、走行中は「怖い!」と言っていたもののガンガン傾斜のあるコースを攻めます。
他のメンバーたちが「やっぱりすごいな」と感心する中、初心者とは思えない「35秒41」という好タイムを出していました。
 
続く河本さんも「怖い!」と叫びながら「33秒50」という好タイムを出し、
ラストの岸尾さんも「ヒョーー!」と歓喜しながら走り、タイム的にも「33秒23」と貫禄の1位!
 
岸尾「疲れたー……もうボケられないね(苦笑)」
 
 
初心者も多い中、30秒代の好タイムを叩きだしたメンバーたち。
唯一40秒代だった江口さんは、限られた時間ではありますが練習をして30秒代を目指すことに。
 
江口「がんばります!!」
 
 
 

■ 屋内ローラー練習場で基礎練習

 
続いて屋内ローラー練習場へ移動し、3本ローラーを使って練習を開始!
3本ローラーとは、基本的な乗車姿勢やペダリングを習得する練習器具。雨などで外の練習場が使えないときに利用します。
 
バランスを取るのが難しく難易度が高いローラーですが、経験者3人(福山・野島・岸尾)は見事成功。
初心者組も、持ち前の運動神経を活かして河本さんは成功!
 
続いて江口さんが挑戦。
周囲からの「前を見て!」というアドバイスに交じって「俺の左乳首を見て!」というおのゆーさんの野次(?)が飛びます。(笑)
バランスが不安定なローラーに乗りながらも、ちゃんと「えっ、乳首出してんの?」と返すところに江口さんの優しさを感じました。
そしてなんとかコーチの支えナシで一人で乗れた江口さん、「心を開いて!」「今1人で乗れてるよ!」という周囲の声には「喋りかけないで!!」と真剣でした。(笑)
 
最後は運動神経バツグンのおのゆーさん!
・・・ですが、ビンディングを嵌めるだけで一苦労で、最後までコーチの手の支えナシでは乗ることはできませんでした。
 
 
お次に挑戦するのは電動ローラー
電動ローラーとは、加速や負荷を調整して高速域でのペダリングを強化する練習機器。
 
どうやら時速70キロが一つのポイントらしく、「キッツ~~!」と福山さん。
河本さん、裕史さん、岸尾さんも70キロが限界のようでした。
 
野島兄「時速70キロはキツイね。全然別世界だね、60キロとは」
 
みんなが70キロの壁を超えられない中、この男がついに!本領発揮!!
ということで、おのゆーさん、なんと時速80キロに到達。(しかも電動の力に頼らずに)
そこに電動の力を加えると、、、一瞬90キロを超えていました!!
 
福山「ちょっと願書持ってきて」
 
小野友樹ケイリン選手に転向か?!(笑)
 
 
ラストは、81プロデュースの大型(身長含め)若手声優・江口拓也
彼は流石、期待を裏切らない、、、時速50キロ代で限界。
他のメンバーが運動神経バツグン&ポテンシャルが高いので、余計に「えええええwww」って思えちゃいますね。(笑)
 
そんな江口さん、時速70キロを超えられるようになるまで一人居残りしますが、結局超えることはありませんでした。(笑)
次回はケイリン後半戦です!(レポるかは未定)
 

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