あの子とあの子の婚姻届になりたい。

声フェチの腐女子による、声優さんやアニメについてのアレコレ。

ボイススイッチ第13回『小野友樹』レポ&感想

 

こんにちは。ほか子です。

今回は、アニメ専門チャンネル『アニマックス』で放送されている声優番組『ボイススイッチ』のレポート(?)及び感想を。

 

2014年10月5日~12日に放送されていた、小野友樹さんゲスト回です!

 

 

小野友樹×仕事

「アニメ『黒子のバスケ』で火神大我の声を担当してます、小野友樹です。よろしくお願いします」

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「サッカー選手になりたくて、サッカー漬けの日々を小学生の時から送っていたんですけども、ちょっと足を壊してサッカーができなくなっちゃって、そんな中大学に入ったけど「この先、何をやっていこうかな…」って考えてた時に出会えたのが、アニメの世界で。声優人生のスタートは二十歳の時ですね」

 

――声優になろうと思ったキッカケ

谷山紀章さんが主役(*1)をされてて、「すげえな」と、惹かれまして。で、この人と同じ仕事に就きたいなっていうのが大元で。こんなに輝きを持った人になってみたい、と」

*1=2003年放送『君が望む永遠鳴海孝之役…のことと思われる 

 

――声優にとって必要な事

「毎日全力で生きることが、大事なんだろうなと。普段感じた生の感情っていうものがやっぱり心のどこかにないと、それをアフレコで爆発させる時に、やっぱり一番元になるのって“自分の感情”なんですよね、きっと」

 

――『黒子のバスケ』火神大我を演じて

「常にチャレンジャーでありたいっていうことですかね。火神に負けないぐらいのファイトを持って…やっぱ、アイツはすごい成長速度が速いですからね。僕も火神に負けないぐらい成長していきたいなって思っているので、そういう気持ちを忘れずに常にお芝居をさせて頂いてます」

 

――嬉しかった事

「初めてですかね…初めて言うと思うんですけど、」

おのゆーさん、この辺りから小声に。(笑)

「その、まあ先程からちょいちょいお話しさせて頂いている谷山さんに、まあ黒バスでもご一緒させて頂いてるんですけど…「火神、いいじゃん」って言ってもらえて…すげー嬉しいっす…(本当に嬉しそうでした)」

 

――今後の夢

「声優・小野友樹として、僕が「こういうキャラをやりたい」っていうよりも「このキャラ、アイツにやらせたいな」っていうふうに、色んなキャラクターで、色んな場所で思って頂けるような声優になっていきたいなっていうのが、今の思いですかね」

 

 

小野友樹×プライベート

プライベート編のインタビューになると、急にふにゃふにゃしだすおのゆーさん。スイッチがオフになっていました。(笑)

「昼寝が大好きで、ヒマさえあれば寝てますね(笑)。「この時間に起きる」みたいなのが無い日はホントに、目覚ましかけずにポケーッと、ずっと寝たり起きたり寝たり起きたり。起きたら「夜の8時!」みたいな、ほんとに普通にありますね(笑)」

 

――どんな昼寝?

「あの、僕、伊集院光さんのラジオが大好きで。まあホント中学ぐらいからずっと聴いてて。で、寝ながらずっと流してるんですよ。伊集院さんのトークに包まれながら寝るのが、僕の至福の時ですね」

 

――特技

「一番安定してるのはハイパーヨーヨーですかね。中学1年生の時に、まあプロのライセンスみたいなのがあってそれを取ってたりするので、そうですね、技として一番安定してるのはヨーヨーかもしれないですね」

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(ヨーヨーやってるおのゆーさんプロすぎて…ほんとうにかっこいい…)

 

――声優友達

江口拓也逢坂良太、小野賢章、岡本信彦とか、その辺りと色々やったりしますかね。今すごい流行ってるのが手押し相撲で。あれ僕、良太にずっと勝ってて、もう最強だと思ってたんですけど、久しぶりに会ったら1回も勝てなくなってて…。挽回したいですね、ホントに。悔しいですね」

 

――声優・小野友樹、プライベート・小野友樹

「昼寝が普段だとすると、まあ、まさにスイッチオフの状態ですよね。もうスイッチっていうか根っこのコンセントが抜けてる状態といえるぐらい、もう、オフ。この仕事に就いてなかった小野友樹が趣味でやっているであろうことを仕事でやってるので、ほぼ…もうずっとオンというか。全部、趣味であり遊びであり仕事であり、っていう、もう幸せな人生ですよね。ご縁と言いますか、ホントに幸せですね。もうただただ、それしかないですね」

 

 

感想

服装や言葉遣いの端々から上品さが感じられ、育ちの良さがうかがえるおのゆーさん。(って私が言うのも変ですけどw)

サッカーもヨーヨーも、そして声優の仕事も、「好きだ」と思うことをとことん突き詰めることができ、実際それがお仕事だったり人生に繋がっているので、夢(というか目標というか、やりたいこと?)を実現する力がものすごく強い方だと思いました。

プロライセンスを持っているというだけあって、ヨーヨーの腕前が本当に一流で…。素人目にも「すごい」というのが分かる。個人的な話ですが、どんなジャンルにおいても私「プロフェッショナル」って大好きで。好きというか“尊敬”というか…とにかくとても大好きなんです。

 

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