あの子とあの子の婚姻届になりたい。

声フェチの腐女子による、声優さんやアニメについてのアレコレ。

ボイススイッチ第4回『内山昂輝』レポ&感想

 

こんにちは。ほか子です。

今日は、アニメ専門チャンネル『アニマックス』で放送されている、『ボイススイッチ』という声優番組のレポート及び感想を。

 

書こう書こうと思っているうちに時間が経ってしまったため、ものすごく今さらなのですが、今回は2014年5月25日・6月1日に放送された内山昂輝さんゲスト回をレポしていきます!

(レポートという言葉はふさわしくないかもしれないけど、他になんて言ったらいいか分からない…)

 

  

『ボイススイッチ』とは

アニメ専門チャンネル『アニマックス』で毎週日曜20時55分~21時に放送されている、インタビュー形式のミニ声優番組のことです。

その内容は、毎回異なる声優さんをゲストに呼んで「仕事」と「プライベート」についてのインタビューを行い、それを2週に渡って放送するというもの。

2014年4月に放送を開始し、2015年2月15日時点で20人の声優さんのインタビューが放送されていますが、今回レポするのは第4回。本当に今さらです。(笑)

 

 

 

内山昂輝×仕事

※実際に放送されたインタビューをできるだけそのまま書き起こしていますが、話し言葉を書き言葉に直している部分もあります。

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(驚くほど似てないけど、内山さん。こんな感じでした)

 

インタビューは、簡単な自己紹介からスタート。

内山昂輝です。子役をやっていて、小学校高学年くらいから声の仕事もやるようになって、最初は吹き替えの仕事が多かったんですけど、徐々にアニメもやるようになってきて、今に至るという感じです」

 

――思い出に残っているアフレコ

「全部ですけど……上げるとすると、ツラい思い出しか残ってなくて(笑)。残らないっていうか……楽しかった思い出ってなんか忘れちゃうんですよね。まぁ全部楽しいですけど」

 

――声優とは

「仕事です。生きるためにしょうがなくやっているという側面もありつつ、同時に責任を持たなきゃいけないことだよっていう意味で、仕事かなと」

 

――内山昂輝という声優について

「なんスかね~……“扱いにくい”。ダメだと思いますけど……」

 

――声優としての自分の魅力

「いや、そんな誇れることなんもないッスね。なんか今こうやって喋ってるじゃないですか。で、僕たぶんオンエア見ないと思うんですけど、オンエアを見たとした場合、本当にイヤな人間だなと思うんですよ。僕だったら『この人に仕事は振りたくない』って思うと思うんですよ。そういう感じですね」

ここで、少し間(ま)があいて…。

なんか、もうちょっとポジティブな話をした方がいいですよね

スタッフから笑いが漏れます。(笑)

 

――演じてみたい役

「高校の同級生に、ゲイのキャラをやってほしいってよく言われるんですけど、こういう役をやりたいっていうのは特になくて、出来上がってとても面白く見られる作品に日々関わり続けられたら幸せなんですけどね~……別に野望はないですね」

 

――楽しかったアフレコ現場

「楽しいというか何というか、今『ハイキュー!!』っていう作品やってるんですけど、ほとんどスタジオ男性だらけで、唯一居る女性がマネージャー役の名塚佳織さんなんですけど、やっぱりね、女性マネージャーがいるとテンションが上がるっていうのがね」

ここで、ずっとクールだった内山さんが笑顔に。

「唯一その女性キャラと会話がある日野さん(*1)に、ちょっとみんなでジェラシー、みたいな(笑)」

*1=日野聡さん。『ハイキュー!!』では烏野高校バレー部のキャプテン・澤村大地役。

 

 

 

内山昂輝×プライベート

 

――休日の過ごし方

「基本的には、映画館に行くようにしてます。行けるときは週2は行ってるハズなんで…50から100の間(1年で観る映画の本数)でしょうね、多分」

 

――突然一週間休みになったら…

「去年ね、一週間休みってあったんですよ、確か。特になんもしなかったんで、多分なんもしないと思いますね、家にいますよ。計画とかがめんどくさくて……みんなは、じゃらんとか見るんですか?

 

――幸せを感じる瞬間

「なんだろう…長風呂をしている時とか。僕、おフロ結構長くて。雑誌とか読んで30~40分は入ってるんですけど、そのときは割と、ナントカ波が出てるんじゃないですかね」

 

――最近ハマった作品

「色々ありますよ。漫画だったら、ずっと読んでるのは『アイアムアヒーロー』。新しいのはアレしか読んでなくて、単行本を買うのが楽しみですね。映画だったら『LEGO®ムービー』。……今スタッフから失笑が漏れたんですけど、ホントにアレ面白いんですよ」

しみじみと語る内山さん。

「全部レゴなんですよ、キャラクターも背景も。まぁアクションシーンが凄かったですね。いや、本当見てもらわないと分かんないんだよな……」

少年のように無邪気な表情で語られていました。

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――得意なこと

「これがねー、なんもないんですよねー……ホントに。みんなあります?」

 

――学生時代にしていたこと

「中学は科学部でね、ヒドい部活でねー。中2の半年ぐらいは部活の内容『カルメ焼き作る』とかでしたね。それ部活じゃないからね……カルメ焼き食べながらサッカー部の練習眺めるみたいな日々でしたね。ある中学の一時期、カルメ焼きは誰にも負けない……あっ、ありましたね、特技(笑)」

 

 

 

個人的な感想

とてもクールで、終始落ち着いた雰囲気でインタビューに応じていた内山さん。とても23歳(※放送当時)とは思えないほどの貫録でした。

しかし、女性マネージャーにテンションが上がるという話や、好きな漫画や映画のことを話すときには少年のように笑う姿が印象的でした。興味ないのかな~と思いきや、結構恋バナ好きですよね!(笑)

 

 

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