あの子とあの子の婚姻届になりたい。

声フェチの腐女子による、声優さんやアニメについてのアレコレ。

アニメ『少年ハリウッド』17話感想、人はいつまでも同じままじゃいられない

 

こんにちは。ほか子です。

HOLLY TRIP

冬アニメの一つ『少年ハリウッド』、後半クールも安定して面白いですね。いつも私の涙腺を刺激しまくってくださっています。

ということで、第17話レビュー!

 

 

 

17話『僕は君のアイドルだから』あらすじ

ドラマに出演することが決まったトミー。

少年ハリウッドとしての公演はしばらく休んで、ドラマの撮影に専念することになったトミーだが、舞台のことが気になって仕事に集中できずにいた。そんな中、初代・少年ハリウッドの運気上昇担当だった富井から、助言を受けるトミー。

一方他のメンバーも、ダンスのフォーメーションやライブ構成の変更に追われ、色んな意味でこんがらがっていた。

 

 

いつか変わるのを待つより、自ら変わっていく

キラと春の、ステージでの変わりようがすごい…プロですね。

 

富井さんの「人はいつまでも同じままじゃいられないんだ。変わるんだよ。どうせ変わるなら、自分から変えていかなきゃ」という言葉。

放っておいても人はいつか変わるけれど、自分で考えて動くことに意味があるんじゃないかと思いますね。

 

それから、「君がそう思うんだったらそう、そう思わないんだったらそうじゃない」という言葉も。

最近よく読む哲学書に、この言葉と同じようなことが書いてあるんですよね。

例えば、誰かが自分の決意や意見に賛同してくれたとしても、誰かが自分の決意や意見に猛反対したとしても、それで自分の決意や意見の本質が変わってしまう訳ではない。

肯定的な言葉だろうと、否定的な言葉だろうと、それはただの言葉にすぎない。

誰かの言葉一つに左右されるような決意や意見なら、無いも同然。最終的にどうするか決めるのは自分なのだ。(他人の意見をまったく参考にするなということではなく)

つまり何が言いたいかというと…自分がそうだと思うのならそう、ってこと。後になってそれが「そうじゃなかった」と感じたなら、あー間違ったんだなと思って次に生かせばいい。

 

自分の人生は自分のものだけど、自分の評価って結局他人が決めるもの。だから、「他人から見た自分像」というか「他人が求める自分」みたいなものを理解し、それに応えていくことも覚えなくてはいけないのかな、と思う。

とくにアイドルという職業は、ファンの「こうであってほしい」という思いにこたえるのが仕事みたいなところありますからね。

 

 

きっと私は、最後までこんがらがってる

私も、二十歳過ぎてからずっと「こんがらがって」ますけど、迷いながらもとりあえず進んでいこうと思います。

そして、何年か後にまっすぐな正解に辿りつけばいいし、もし辿りつかなくても、それはそれで良しとしたい。