あの子とあの子の婚姻届になりたい。

声フェチの腐女子による、声優さんやアニメについてのアレコレ。

アニメ『SHIROBAKO』14話感想、ラフレシア美保とむささび妙子が気になる

 

SHIROBAKO ~上山高校アニメーション同好会~ (1) (電撃コミックスNEXT)

こんにちは。ほか子です。

 

今回は、昨年10月から放送中のアニメ『SHIROBAKO』14話の簡単なレビューを。

すでに16話が放送されている地域もあるので今さらではありますが、「第三飛行少女隊」のキャストを決める会議の際、気になるシーンがいくつかあったので、ちょっとピックアップしてみます。

 

 

 

14話「仁義なきオーディション会議!」あらすじ

その日、武蔵野アニメーション社内では『第三飛行少女隊』のオーディション会議が行われていた。一癖も二癖もある人間が参加し、人気、歌唱、容姿といった芝居とは関係のない部分で、それぞれがゴリ押ししようと躍起になる。会議は大紛糾し、時間が過ぎていく中で、事態を収拾したのは音響監督の一言だった。その後も会議は続き、ようやく最後のキャサリン役検討に至る。そこで木下監督が挙げたのは「坂木しずか」の名前だった。

 TVアニメ「SHIROBAKO」公式サイト より引用

 

 

本当にこんな感じでキャスト決めてたらちょっとイヤ

この回本当に面白かったです。

「人気作品のアニメ化なんだから、新人声優を主人公に起用するなんて冒険はせずに、ある程度知名度のある声優を選ぶべき!」とする遠城Pと、

「歌えない声優なんてイマドキあり得ない! 歌が苦手でキャラソンNGな声優より、歌唱力がある声優を選ぶべき!」とする屋良瀬Pと、

「作品の関連イベントに出演すること込みで考えて、イベント映えする見た目の、とにかく可愛い声優(グラビアアイドルでも可)を選ぶべき!」とする枕田P。

 

どこまでノンフィクションでどこからフィクションなのかは分かりませんが、なんか妙にリアルで。(笑)

もともと人気がある漫画のアニメ化作品には、やっぱりある程度知名度がある声優さんが起用されている気がしますし。

「このアニメ、歌がうまい声優さんばかり」とか「このアニメ、可愛い声優さんばかり」とか、感じますしね…たまに。

 

でも、見てくださいよこのお尻!(枕田P)とか、ツイッターのフォロワー数で決めましょうよ!(遠城P)とかは、さすがにヒドい。(笑)

各プロデューサーの名前も凝ってますね、エンジョウヤラセマクラ…(笑)

 

 

あとは、新入社員を迎えてみゃーもりや絵麻ちゃんにも後輩ができ、「三女」の制作も順調に見えたかと思った矢先のトラブル。

「三女」担当編集の茶沢さん、原作者にちゃんと話通してる?と思ってたけど、15話のラストで原作者からキャラにリテイク入ってましたね…うわあ…(^_^;

 

 

声優の本業は声優、だけど…

私はナベP(松風さん好きです)と同じく「声優の本業は声優」という考えが根強いので、何より声やお芝居がキャラクターのイメージに合っている声優さんがキャスティングされればいいなと思っています。

キャラソンで歌声を聴けたり、イベントで実際にその声優さんに会えたりするのはもちろん嬉しいですが、最初からそこありきで考えるのってどうなんだろう。

声やお芝居がピッタリ合っていても、知名度がなくて歌が苦手だったら起用されない? より可愛い声優さん、よりイケメンな声優さんにばかり仕事が集まり、注目される? それってやっぱりおかしくないですか、声優なのに。

 

…とはいえ、時代の流れをまったく無視することもできそうになくて。

今世間が求めているのは、トークもできて歌も上手でアイドルのように綺麗な、タレント色の強い声優なのでしょうか。

 

 

今回の小ネタ

「三女」のありあ役を決める時、候補に挙がっていた架空の女性声優・森口渚さん。

彼女のTVアニメ出演歴の「近年、実妹のようすが若干異変を感じるんだが」「天使のリドル」「空のリゾット」にちょっと吹いた。(笑)

 

それから、枕田Pが推してた豊森ぽぽみとか、ホワイトボードに名前が挙がってたラフレシア美保むささび妙子も、一度きいたら忘れられないインパクトでした。(笑)